東洋見聞log|東洋美術印刷

東洋美術印刷株式会社

メイン

最新記事

デヴィッド!

%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%A80.JPG
%E6%9C%88%E9%9D%A25.JPG


ゆうべ、
デヴィッド・シルヴィアンのコンサートに行った。


渋谷のオーチャードホールまで
人混みをかきわけて行った。


しかし得たモノは少ない。


デヴィットド、
きみはぼくと同じ人だったはずだ。
なのに
もう高見から下りてくるのをやめたんだね。
というか
なぜ高いところに上ったんだよ!


8500円の高価な、
富裕層を呼ぶような感じのコンサートに
したのは主催者なんだろうけど
デヴィッド、
きみの意志がよくわからない。


きみはたぶん変わってないはずなのに...ワイ

>>続きを読む

2007年10月31日 08:24| トラックバック (0)| コメント(0)

去っていくもの

いつも楽しみにしていた、
コミュニティのある人が
急に、脱会した。

いままで、あったものがない。
コミュニティがなくなった。
というか、コミュニティに参加する資格が
なくなったのかもしれないが、いずれにしても
なんだかさみしい話だ。

もともとなかったんだ
て思うことが立ち直りの大きな秘訣。
でも、
なかなかそう思えない。

というところで、今夜も
仕事が続いている。

夜中の2時に原稿を確認し、
調整して、お昼までに仕上げてもらう。
明日は、朝から取材で戻ってくるのが
お昼過ぎ。

今夜終わらせないと、
明日の午後3時のプレゼンに間に合わないのです。
こんな調子って、大変だけど、実は嫌いではない。

それは、苦労してやてきたことが、
お客さんに評価されたりする
ことがあるからだ。

人に喜ばれるって、
自分の存在意義が
あることだから。


去るものがある。
というのも悲観してはいけない。
本当は、
来るものがある。
ということではないだろうか。

新しい何かがはじまる、ということ。
昔よく言った
創造的破壊
ということかもしれない。

俺って、往生際が悪い。
しつこいなあ…。

byMOK

>>続きを読む

2007年10月31日 00:32| トラックバック (0)| コメント(0)

完全に「風邪」

%E5%8D%8A%E5%88%86%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD0.JPG
%E5%85%89%E3%82%8B%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%B37.JPG




風邪ひいちゃいました。
あたま朦朧、身体だるだるです。


今日は静かにしています。ワイ

>>続きを読む

2007年10月30日 09:00| トラックバック (0)| コメント(0)

「傘」がない

%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A26.JPG %E5%A5%B34.JPG
とても丈夫でデザイン性も優れた「傘」を 誤って 壊してしました。
東急ハンズで買った五千円ぐらいするアメリカの 折りたたみ傘で 半年使っていて、その品質の高さを実感していた商品だった。
壊れる理由がなかった。 壊れる予兆もなかったし、たぶんこのあと二三年は、使える そんな丈夫なジャンプ傘だった。
なのに...
玄関を暗くしていて 横に倒れていた傘に気づかずに 足で踏んでしまったのだ。 曲がった部分は もとにもどらず、ジャンプ傘として使えないばかりか 収納も出来なくなってしまい 一秒でゴミと化した。
ひじょうに悲しい。 もうきみに雨は降らないよ、という報せなのだとしたら...ワイ

>>続きを読む

2007年10月29日 09:27| トラックバック (0)| コメント(0)

笑うから「楽しい」のか、楽しいから「笑う」のか...

29.JPG
%E9%87%91%E9%AD%9A2.JPG



つうじょうは
感情が顔の表情をつくると思われている。


悲しいから、泣き顔になったり
辛いから、しかめっ面になったり
楽しいから、笑顔になったり...


けど学術的に見ると
じつは
泣き顔になるから、悲しいのであり
笑顔だから、楽しい、
という
その側面は外せないのだという。


というか
ぼくは
「気持ち」が先にあって
それが
「表情に出る」というのは、まるで信用しない。


だから
苦しいなぁ、と思っていても
笑えば
そういう気持ちがやってくる
と考えている。


また
これは「書く」ことでも同じで
最初に「書きたい気持ち」があって
書くのではなく、
「書いていくうちに」
どんどん「書いているような気持ちになっていく」
と思います。


“逆説”ですよ、真理は、、、心理も。ほんとに!


ワイ

>>続きを読む

2007年10月26日 09:49| トラックバック (0)| コメント(1)

みなさんいつもありがとうございます。

%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%8F%B00.JPG
%EF%BC%AB%EF%BC%AB4.JPG



じぶんを守りたいという思惑が働くとき
どうしても硬直的になる。
緊張する。


そして冷静な判断が出来なくなって
場当たり行動に
なりゆき発言に、
出てしまうことがある。


それが悪い場合もあるが
良い場合もある。


とゆうのは
冷静に判断していれば
現実というモノに
たいした変化は望めないからだ。
もっというと
きちんきちんと決められたスケジュールで
決められた環境で
決められた感情をキープしていると
「何も起こらない」のだ。


もちろん失敗する
という
リスクはあるが
“跳ぶ”とか“闘う”ことをするのは
素晴らしいことなのだ。


また
抽象的な話題で
ごめんね。


みなさんいつもありがとうございます。
迷惑をかけている方、
ほんとうにごめんなさい。


ワイエイチ

>>続きを読む

2007年10月25日 08:54| トラックバック (0)| コメント(0)

ワンマンバス

%E3%82%AD%E3%82%B96.JPG
%E5%A5%B3%E5%AD%90%E9%AB%98%E7%94%9F4.JPG




というのは
世の中は「ワンマン」で溢れているから。
きのういったところも
ワンマンバスみたいなところで
いくら現場で煮詰めて精査して決めても
最後に「ダメなのにひっくり返る」そうです。


しかし家庭はお父さんのワンマンだった時代は
遠い過去。
お母さん、ワンマンですね。
うちもそう、疲れる。


ヨクアル最近のサラリーマンみたいなプロレタリアートの私、
じつは
でも希望はぜんぜん失っていない!


0yjyf@rk4ywyd’~
ワンマンバスの運転手の免許を
最近
手に入れたからだ。
すごいだろ、第二種だよ。
わたしはやるぜ!
7.7.7.
やるやるやる!



ワ~イ!


>>続きを読む

2007年10月24日 09:16| トラックバック (0)| コメント(0)

散文詩

僕らは愛し合うために生まれてきた。
でも、同時に憎しみ会うためにも生まれてきた。

愛と憎悪。
その交じり合った
状態が、本当は僕は好き。

だけど現実は、
なぜか、愛し合う日々と
憎しみ合う日々は
同時進行にならない。

1時間前は愛していた。
でも30分前は憎んでいた。
そして今は、前より愛している。
そんなことが
繰り返される人生はブラボー。

忠節と裏切りの間で
揺れている。
そんな時がたまらなく好きだ。

そうして、人を傷つけながら
自分も傷ついていく。
自分だけ、傷つけば潔いのだが、
なぜか、他人を巻き込みたくなる。


ロジックのようだけど
どっちともとも取れる一見一方的な
ロジックを強調する。
そんなときは、元気な証拠だと思う。

散文のような独り言を言い出したら
人は相当弱っている。

明確だけど曖昧。
大胆だけど、繊細。
飛翔よりも着地。
イメージよりも具体性。

混沌としたなかの秩序。


愛よ、感動よ。
戻っておいでよ。
ブーメランのように。
そして、
もう一度、
胸を突き刺してくれ。
……
なんて、ね。

ByMOK

>>続きを読む

2007年10月24日 00:55| トラックバック (0)| コメント(0)

時間がないので、、、すみません。

%E9%BB%84%E9%87%91%E8%89%B23.JPG
%EF%BD%B6%EF%BE%97%EF%BE%8A%EF%BE%9E%EF%BD%AF%EF%BD%BC%EF%BE%9E%EF%BD%AE0.JPG




黄金色に稲が輝く季節は
もう過ぎたの?


と、象徴的なことを言ってるんじゃなく
「秋」は
どこにいったのか
東京にいるとわかんない。


ともかく今日は忙しく時間がないので、、、すみません。
こんな感じで。
ワイ

>>続きを読む

2007年10月23日 12:41| トラックバック (0)| コメント(0)

「なんか顔色、悪いね」とS口さんが...

%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B95.JPG


「なんか顔色、悪いね」とS口さんが言う。
喫煙ルームで言う。


ぼくは暗示には強いので
ひっかからない。
つもり。
けど、、、


S口さんは、さらに言う。
「なんでもない健康な人が、会う人、会う人みんなに『顔色悪いね』と言われて、最後には倒れてしまったというテレビを見たよ」


けど、、、、
そう何人にも言われたら、やっぱ倒れるよ。
心なんて、弱いね。
他人の一言でグラッときちゃう。
もし明日ぼくが倒れたら
S口さんのせいです(笑)。


でもさ、
逆に
使うこともあり得るわけで、
豚もおだてりゃ木に登る!


暗示、すごいなぁーーーーーーーーーーーーーーーーーー ワイ

>>続きを読む

2007年10月22日 15:59| トラックバック (0)| コメント(0)

あとで会って一緒に行きましょう

%E9%A1%941.JPG
%E9%9A%8E%E6%AE%B53.JPG




新しい人と出会ってる?
同じ人とばかり
話していてもラチがあかない、
そういうこともあるし、
また
同じ人なんだけど
こちらがスイッチを入れて、
予想つかなかった情報を得られることがある。


基本は、
つねに新鮮な私。


そのために周囲の人にも
フレッシュな好機を、風紀を、振りまくんだけど
ちゃんと届いているかなあ。


「どう思っているか」で
感情は決定します。


どんなに状況が芳しくなくても
それをどう判断しているかで
幸福にも不幸にもなります。


だから
だれかに
「あとで会って一緒に行きましょう」

言われたら
必ず
「YES」と答えましょう。


2時間後には楽園に着いてる可能性があります。


では「今すぐ行こう」と言われたら?
それは
ちょっと躊躇して
冷静な判断をしましょうか。


「直感」は当たりはずれありますから。
しかし
基本は「行く」でいいです!


ワ~イ


>>続きを読む

2007年10月22日 09:32| トラックバック (0)| コメント(0)

エスケープしよう!

%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%887.JPG
%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%972.JPG



とうぜん、ぼくらは楽しい日々を求めている。
が、
さまざまな阻害要因があって
苦しむ。


だから、ここで提案だ。


約束するのだ。
もう躊躇しないと。
冬のコートを着ると。


ほとんどの間違いは、
冬に夏のTシャツを着ていることにある。

のようにはいかないよ、秋も冬も。


冬支度

大切なのです。


江古田にカフェエスケープという素晴らしい喫茶店があるが
あそこも
冬支度したよ。
なんと、炬燵も導入。
雪囲いまでしはじめた。


もちろん東京に雪は降らない。
しかし
一般的な冬の阻害要因のすべてに
対応しようってわけだ!


すばらしい店だ。
ぼくは
大好きだ。


いろいろあるけど、
もう
エスケープしよう!


すばらしい今日!



ワイ

>>続きを読む

2007年10月19日 09:20| トラックバック (0)| コメント(0)

桶の中の「月」

%E6%9C%880.JPG
%E9%9B%BB%E7%90%835.JPG




空の月を見るのと、
桶とか池とか、地上にある、水面に映った月を見るの、
どっちが好きですか?


ぼくは圧倒的に後者です。
実物を見る、ということに価値を感じないし、
そもそも実物も実物ではない可能性があるからです。


たとえば
あなたはじぶんの母親を目の前にして、
これは確実に
じぶんのママなのだと確信できますか?


愛する恋人を前にして
そこに
ほんとうに彼がいることを
証明できますか?


なにを馬鹿なことを、、、、と言わないで。


根底から覆すと
ぼくらは、そもそも現実のような夢を見ているのかもしれないし。


たとえば母親というのは
人間のようなものに
母親という「記号」が付加されたモノなんじゃない?


というか
母親という「記号」のほうが主体で
それは
そもそも人間ではないかも知れない。


って、、、言っている意味、わかりますか?


ぼくは絵画も美術館で見るより
画集で見るのが好きです。


もちろん本物の実物を見ないと判らない
伝わらない情報もありますが
それが「一番」ではないことを言いたいのです。


あなたが今見ていること、
それが一番、なんですよ!



ワイ


>>続きを読む

2007年10月18日 10:45| トラックバック (0)| コメント(0)

貧乏なオシャレはない

%E5%85%89%E3%81%AE29.JPG
%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A86.JPG


ちょっと前だと
質素だけど、お金をかけてないけど、オシャレ!
という人がいたと思うし
「いかにお金をかけないで本当の洒落者になるか」に
みんな憧れていた。


けど、今は、雑誌のせいで
みんながセレブに憧れる。つまりお金持ち、
お金をかけない人はオシャレとは呼ばれなくなっている。


また、これは昔とそう変わっていないかも知れないが
「痩せた人」基準で
太った人はオシャレなんかできない、
そもそも相手にされない、そんなのが当たり前になっている。


その時代の空気というのは
一方向で、かなり気持ち悪いんだけど
そのただ中にいると、そういう状態にさえ、なかなか気づけない。


ぼくらの「個人的」な好みや価値観なんてのも
実際その程度のもので
まるで「個人的」ではなく「社会的」なんだけど。


ぼくはやっぱり一番悪いのはテレビだと思う。


ほんと、あのバラエティ番組、
お笑いが出てくる奴、クイズ番組、伊藤家のナントカみたいな奴、
あれだけはやめてほしい。


テレビを見るのが
当然となっている家庭も、ほんと可笑しい。
「今日はつまんないやつばかりだけど、何見ようか」とか。
つまんなければ消せばいいのだ。


と、話をオシャレに戻すが
顰蹙を買うぐらいのつもりで、創造と破壊を繰り返す
それがファッションとかモードの役割だったはずだ。
偽物の「破壊」を、見せかけの「退廃」を
売り物にしないで!


じつは「権力」がそうやって
みんなをバカにして、よからぬ方に
誘導しているのに、気づいて。


ワイ

>>続きを読む

2007年10月17日 10:26| トラックバック (0)| コメント(0)

成功と失敗

%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B00.JPG
%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%886.JPG



きのうキツエンルームでEさんと話していた。


Eさんは、いつも安定した笑顔を浮かべているような人で
ぼくは羨ましいと、つねに思っていた。


Y「Eさん、これまで生きていて、最大のピンチって何ですか?」
E「、、、、うーん、そうだなぁ」
Y「すごく困って四面楚歌、みたいなことってないですか?」
E「、、ないかも。というか人がピンチだと思っていても、僕が思わないだけかも」
Y「へぇーーーーっ。」


Eさんは、たしかにそんなところのある人だ。
じぶんのペースを崩さない、
少なくとも他人の影響で、じぶんの感情が揺り動かされる
なんてことは
ほとんどないのだそうだ。


で、もうひとつ、質問した。


Y「、、では、すごくハッピーだったことはなんですか?」
E「そういえば、それもないな、、、」


つまりは
人生のアップダウンというのがあるけど、
そういうのってロングスパンでみると一定した「線」になると思うの。


ぼくの場合は、
アップダウンがショートスパンで激しくて、
Eさんは、アップダウンがない。
大局的に見れば、同じなんだけど
局所的には、
めちゃシアワセだと感じたり、不幸を羨んだり
ぼくは感情の揺れ幅が
小刻みに大きい。


どっちがいいかは、やっぱり
その人次第ということだけど、安定には憧れますね!

ワイ


>>続きを読む

2007年10月16日 10:23| トラックバック (0)| コメント(0)

信頼できる「メディア」

%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A40.JPG


最も信頼できるメディアは?


問われると
Y新聞社が発表した調査だと「新聞・全国紙」ということになっているが
それは新聞社がじぶんのことを悪く言うはずはないから、
大多数の意見だと鵜呑みにはできない。


あたりまえ。


新聞とかテレビとか雑誌(週刊誌)は、
喩えるなら
「打ち上げ花火」。


キャッチーなことだけ書いて、
ほんとうのことは、じっくり読んでも書いてない。


ただ、インターネットの情報が
まことしやかに流布しているよりは、幾分ましであるけど。


ネットの調査とかは、信用できない。
たとえば
オ××ンの患者が選んだ良い病院みたいなサイトの
情報はまずいよ。
これまでは、へえっ、、信頼できそうじゃん!
もし通院するときは参考にしようと、そう思っていたが
先日、依然通っていてコリャマズイと私が実感した医者・病院が
なんとある科目で一位に選ばれていた。


もう信頼感、がた落ち、、、というか失墜…。
絶対に信じないと思った。


そもそも調査母数を明らかにしていない点も
よく考えりゃ大問題じゃないか!


無自覚にしてると、
とんでもないもの買わされる、
ネットは要用心です。


そしてやはり信用できるメディアということだが、
残念ながら
新聞が一位だと思います。
残念な
理由は権威だからです。


またアマゾンは偉いと、以前に書いたけど
それは権威の真逆っぽいスタンスだからで、
でも
もしかしたら大間違いかも知れない。
個人の書いたものは
やはりアテにならないことが多い。


アメリカにコンシューマリポーツという
信頼できる雑誌があるときいたけど、それも確かめようがない。


昔から
いつかスポンサーに操作されない
商品や病院やサービスの通信簿みたいなメディアに携わりたいと思ってた。


TBPで近いこと、できない?

ワイ

>>続きを読む

2007年10月15日 17:20| トラックバック (0)| コメント(0)

腐らない! ことが大切。医者、変えよっと!

%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%884.JPG
%E5%9D%82%E6%9C%AC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9516.JPG



二ヶ月前から口の中、
左下の奥歯に違和感があって、
歯茎が腫れているようだった。


で、
近くのN歯科に行ったのだが、
レントゲンを撮って、異常なしなので、
「歯周病です」
とゆうことになって
歯石だけ取ってもほったらかしにされた。


しかし痛みと腫れは治まらず
きのうまたN歯科に行ったら、
こんどはレントゲンに写っていないけど
奥歯の根の治療が「たぶん必要だと思われます」だって。


どんなに訊いてもはっきりしたことは言わず
「想定問答」に終始。
奥歯にかぶせた銀を取って
「あとは来週です」だって。


だいたい最初の治療で治らなかったんだから
料金返せ!
と言いたいところだよね。
ふつうのビジネスだったら、ふつうの商品だったら、それが当然。
しかし
医療行為は医師本位なんだね。
ひどい医者に行くと
ほんと金とられて症状ひどくなって、、、、



ま、ついていないとか、いい医者に巡り会えないとかも
ある意味じぶんのサイクルが、
それを求めているというか、じぶんのせいでもあるので
「腐らない」ことが大切。



腐らない! ことが大切。



ほんと、そうよ!


医者、変えよっと!

ワイ

>>続きを読む

2007年10月15日 08:53| トラックバック (0)| コメント(0)

無意識に泳げないと決めてる

%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB7.JPG
%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%81%84%E5%A5%B32.JPG




プールに通っていてたことがある。
成瀬のセントラルだ。
セントラルはコーチが若く、しかし残念ながら
美人は少なく
トドのような女性コーチが多かった。


ぼくはクロールをマスターしたくて
でも
息継ぎが下手で、スムースに前に行かず
バッタン、バッタンした泳ぎしかできなかった。
トド「Yさんは、無意識に泳げないと決めてるところがありますね」
ぼく「無意識ですか」
トド「そう。ほんとはそんな壁ないのに、見えない壁を勝手に作ってるんです」
ぼく「壁ですか」
トド「そう。壁を外さなきゃ、いつもでたってもソレですよ。ほら、、、私に向かって、ほら、、、壁、、ほら、おもいっきし放り投げて!」
ぼく「、、ホイ!」


ぼくはトドに壁を放り投げた、
トドはしっかりと地に足が着いた太い身体があるので
壁をがっしり受け止めて、
しかも
壁をガリガリ食べ始めて
そのうち
壁は
トドの胃の中に収まった。


トド「良かったね、Yさん!」
ぼく「はい、おかげさまで!」


ぼくはその日以来、成瀬のセントラルには行ってない。
そして
クロールするように生きている!

ワイ

>>続きを読む

2007年10月13日 09:02| トラックバック (0)| コメント(0)

エスカレートする「にんじん」!

%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF0.JPG
%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%931.JPG




それをみんなまだ気づいてないんだろうけど
中国産のにんじんが嫌われて
国内産のにんじんが大高騰中!


やば。


お馬さんもにんじんを食べられない状況に...
じつはにんじん嫌いという大人も多いが、人参のカロチンは
ほんとじっさい貴重で有用で
とても大切なんだよ。


スーパーでは、
おばちゃんが人参奪い合いで大変なことになっているという噂を
埼玉の同僚が僕に報告したし、
未来基地みたいな東京の地下鉄だって
ほんとはハリボテなんだから
いくら未来っぽくても
カロチンのない未来はない!




唐突に話が変わるが。

なぜゴダールが必要か、
やっと言葉で語れるようになった。
やはりぼくらは政治的な人間としてしか生きていないからだ。それを
いくら個人的に生きていても
社会の一員として、社会組織に組み入れられている
とかゆう、ステロタイプな認識ではなく
あまり好まれないかも知れないけれど、、、

ぼくらが今「経済」という世の中の流れに翻弄されているのは
わかるよね?
じつは60年代とか70年代というのは
それが「政治」だった。
いま
さも「政治」から「経済」に旗印が移ってしまったかに見えるけど
そんなことはなくて
依然、
恋愛をしていても、会社で決められただけのエディアン動かしていても
路上でホームレスやっていても
政治的な構造とゆうか「政治している」人の
手のひらの上で「頑張ってる」ような気になっているだけなのだ。
なんてこった!




2%l¥iフェリーニも凄かったし
トリュフォーで泣いたけど
いま2007年に必要なのはゴダールだ。

ワイ

>>続きを読む

2007年10月12日 08:51| トラックバック (0)| コメント(0)

今朝はスピリチュアルで!

%E5%A4%A9%E4%BD%BF0.JPG
%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%98%E3%83%BC%E3%81%BE%E3%82%932.JPG


ゆうべ11時頃かな、
とても神とつながったとおもう時間があって、
そういうときは
脳内にきれいな物質が流れていると感じる。


満員電車に閉じこめられているとき、
その状況を厭うと、さらに苦しい状態になり、
ま、これでも「そう悪くはないや」と
ちょっと感謝をしたりすると
急に人が退いていったりして、不思議だ。


厭がると、状況は悪くなり
感謝すると、状況はとたん、開けてくる。
ほんとうだよ!


猫は良いよね。
人生みたいで。
無理矢理にだっこしようとすると牙をむくけど、
しかしすり寄ってきたいという猫の気持ちに
忠実に、こちらが応えてあげると
可愛く身を寄せてくる。


猫は運命と似ているよね。


赤い色が好きだったときは、
すこし激しい人生だったような気がする。
いま一番好きな色は、と訊かれると
たぶん「白です」と答える。


まっ白とか薄いグレイとか、ちょっとだけ黄色が入ったベージュとか
白い色だけの濃淡で
なにかを表現してあるようなものが好きだ。


今やった占い、、
結果、、「魚座の星がすべては収まるところに収まるといっています」


ワイ

>>続きを読む

2007年10月11日 09:17| トラックバック (0)| コメント(0)

ちょい高学歴なバカ

%E5%A4%A9%E4%BA%959.JPG
%E8%B5%A4%E5%A5%B35.JPG


青山の一杯コーヒー700円のカフェで
日本一美味しいコヒーヒーを
飲んでいたら。


隣席で、
アラブかインド系の外人が
見るからにモデルという背の高いセクシー日本人女性を
口説いていた。


流暢な日本語で
「ぼくは今はデイトレードやっているけど、ほんとはコンテンツビジネスやりたい、前から言ってるけど」
とか
「結婚しても、運命とは限らないよ。いま逢ってるのが運命。今ここが運命なんだよ」
みたいに言ってて、
相手のモデル女が、ぜんぜん興味ない...とゆう受け答えを続けているので
とつぜん「アゥムスティルダムが一番楽しかったよ」
「ニュウヨォークはつまんない外人都市だね」とか
「スインガポールでも子供時代過ごしたしね」、、、、、、とか(やたら声がでかい、すごい迷惑)。


やたら外国の都市名を、英語発音で、連呼しはじめた。


あほ~、、、と思いました。
やはり
外人でも、外国コンプレックスあるんだね。
たぶん西洋人=白人じゃないからなんだろうが、
じぶんの価値や魅力を高めるために、アピールするために
「いかに自分はコスモポリタンなのか」
「英語の発音が良いのか、しゃべれるのか」

勝負するしかない。


これって、ちょい高学歴なバカ日本人と同じじゃん!
(こういう見栄のコンプレックスは世界共通?)


口説くとき、
じぶんをアピールしたいとき、
その人が出る。
人のことは言えません、気をつけなきゃ!

ワイ

>>続きを読む

2007年10月10日 09:01| トラックバック (0)| コメント(0)

絶対お薦めの「美術情報」 + 外人バックパッカーは今朝も“ノースリーブ”

%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC29.JPG
%E5%A4%96%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B5.JPG



外人さんは寒さをあまり感じないのか、
今朝もノースリーブで
駅でパクパクとパンを食べていたが。



きのうは韓国人の旅行者と遭遇した。


青山一丁目で、買ったばかりのキップを自動改札に挿入したが
「そのキップでは入場できません」と、
なんどやっても同じアナウンス。


しばらく見ていたが、
「ちょっと待ってて」と言って駅員さんを呼んできてあげた。
そのまま立ち去ったので
どうなったかはわからないが、
ぼくにも「ありがとう」と言ってくれた。
それは嬉しかった。


そして自宅最寄り駅「すずかけ台」に着いて
コンビニに入っていったところ
若い女性が追いかけてきて「これ、落としましたよ」と
煙草を手渡してくれた。
これは、ひじょうに嬉しかった。


たぶん良いことは連鎖するのだと思った。


*******************************


どうしても気にかかって
前に行けないことがある。
ここに詳しく書きたいが、相応しい場と思えないので残念だ。
とにかく
気にかかることがあるが
それにかかりっきりだと人生を台無しにするので
「どうともなれ!」とやりすごすことにした。


*******************************


京王線初台のICCでやってる
坂本龍一+高谷史郎のインスタレーション{LIFE}最高です。
無意識レベルで人生を感じられます。
ぼくらが固定観念に縛られてるのを、ひととき解放します。
ほんとすごい展示とゆうか「芸術?」です。


これは絶対に行くべきです。


ワイ


>>続きを読む

2007年10月09日 09:30| トラックバック (0)| コメント(1)

ユーたち、コメントしようよ。

社内での会話で、
ブログ、読みました。
というのを、
最近よく聞くようになった。

だったらさ、
ブログにコメントしてみてくださいな。
この場で、
コミュ二ケーションっていうのが
とても健全だと思います。

ブログを書く人も
何か反応を期待していたりする。

リアクション、
してください。
会話ではなく、
ひとことでもいいと思うんだ。

そうだ、そうだ賛成!
とか、
わかる!
とか。
逆に
反対!とか
何いってるかわからない!
とか。

それでも、
反応あるだけでうれしい
モノなのだから。

と、いうわけで、
読んだら、
見たら
コメント、よろしく。


By MOK

>>続きを読む

2007年10月06日 19:38| トラックバック (0)| コメント(0)

「汚れ」が一点ものの証

%E6%B1%9A%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%BB%8A1.JPG
29%E3%82%888.JPG




「汚れ」が一点ものの証
というのはデニムの世界のことなんだけど、
ふるいものって、いっても、
魅力的になるモノとそうでないモノがあって。


上のクルマの汚れなんかは
やはり魅力とは呼べないのかな。


人間にも汚れがついて
40-50になると、汚れと言うより垢とか臭いがついて。
ま、
しかしもっとも問題なのは、
たぶん対象に対して「まっすぐ見ない」ということだと思う。


いくら汚れていても
色眼鏡とか斜に構えるとか、自分の利益だけ優先とか、
そういう視点ではないサラな視点があれば。


きちんと掃除しておく
とゆうのも
大きなポイント。
新品じゃないけど、手入れの行き届いたモノは
気持ちいいじゃない。


****************************


センスさえ
経験によって磨かれる
とゆうのが
ぼくの基本スタンスです。
だから
あたしはこんなものだと20代、30代であきらめるのは早計。
身体でぶつかっていって
大失敗を繰り返せばいいと思う。
44歳のぼくも
いまだに服を脱いで裸でぶつかって、
どろどろになって生きています。


もちろん家に帰るとシャワーを浴びて
キレイにします。


ゴダールの若さは素敵。
サミュエルフララーの若さも素敵。
ほんとね
「老人力」とか、ああいう概念を老いた人に使わないで欲しい。


また
桃井かおりとか
ああいう若さにしがみついた女よ、
見かけはどうでもいいじゃない!
演技的感性で勝負しなさいよ。


ダブのコマーシャルも最低。
若さらしがみつくな!
そのままで
若いなら若いし、
ムリしたって年寄りなら、それ隠せないよ。


sl35r@<bbq@
とりあえず
廻りに関係なく
じぶんを自分以上に見せる、
それ失っちゃオシマイだよ。Y

>>続きを読む

2007年10月05日 08:57| トラックバック (0)| コメント(0)

本気で100パー信じるなら

%E6%89%8B%E5%A1%9A3.JPG
%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%886.JPG



ジャイアンツ優勝の経済効果が400億円なんだって。
(昔はもっと多かったそうで、阪神が優勝すると二千億くらいの経済効果があって。)

友達が読売新聞にいるんだけど
本社ロビーは樽酒でいっぱい、ゆうべ「それを飲む会」があったそうだ。

その例でもわかるんだけど
消費者が金使うと言うより、メーカーとかマスコミとか
企業が金を使うのがほとんどらしい。


*********************************


会社(企業)には事務方と呼ばれる「管理する」人、「支える人」人たちと、
「革新する」人、「踊る」人たちが必要です。


経営者は、文字通りトップで
そういう二手の人たちを操るわけですが
たぶん日本の高度成長期とか呼ばれた時代から
今に至るまで
ほとんど「事務方」ばかりなんじゃないか。


IT企業とか、そういうのは別かも知れないけど
企業は実は「踊る人」をあまり好まない。


*********************************


アニエスbのボーダーのシャツは
20年着ていても、まだ着続けられる。
しかし
ユニクロや無印良品のボーダーはワンシーズン着るとヤレがきて、みっともなくて着られない。


そして、ほとんどの「商品」というのは
ワンシーズンしか使えないように製造されている。


安いモノは、やっぱ、それだけの価値しかないから
買わない方がいい、
「安物買いの銭失い」と諺も言うけど
みんな安物ばかり買う。


しかし、それは上がそう仕組んでいるからなのですよ!


*********************************


「真実」のナントカとか、「ほんとうのことが知りたい」とか
よく耳にするけど、
みんな真実なんか知りたくもない。


もしかしたら真実は悲惨かも知れないし
夢を与えてくれないのかも知れないからね。


たぶん一人一人の人間の
「意志」だけが、「自意識」だけが
真実を超えられる。


いくら弱っても
くたばりそうでも
「意志を曲げるな」!


*********************************


今とても良いことを思いついて
それを書こうとしていたんだけど
上の章を書いていて、忘れた。記憶は緩い。すぐなくなる。
ひらめきのほとんどは、消えて無くなっている。


*********************************


神に対する謙虚さは大切だ。
ただ
何に対しても謙虚、とゆうのは嘘くさい。
「冷静」ぐらいがちょうどいい。


*********************************


たぶん夢というのは、ぜんぶ叶います。
本気で100パー信じるなら(ガイセモーン)

>>続きを読む

2007年10月04日 09:00| トラックバック (0)| コメント(0)

このうどんのために生きてみようと思う!

%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%930.JPG
%E3%83%87%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E5%85%A5%E3%82%8A0.JPG


そりゃ、なんとなく美味しい、ものはあるよ。


わざわざ銀座店まで食べに行く
ツバメグリルの「ハンブルグステーキ」とか
横浜関内、利休庵の「にしんそば」
青山骨董通り、スパセチーチョの「ミラノドリア」などなど。


けど、
正直、ここまで旨いものはありません。

飯田橋、悠讃の「カレーうどん」。



片栗粉は一切入っておりません。
いわゆるうどん屋のカレーウドンみたいな濃い醤油味ではまるでなく、
いわば微妙な辛さがハーモニーみたいに独立して
味を構成する
汁気の多い「クリームカレー」に
太めの讃岐うどんがからむ、
世界に一つ、まさに絶品としかいいようのないうどん。


週に三回食べてます。
しかも
一人でお店に入って食事の出来ない僕が
大勢がいる店の中に入っていくという禁忌まで犯していく
「もう食べずにはいられない」うどんなのです。


もし、もうどうでもいいやこんな人生、死んじゃってもいい、、、
なんてゆう人がいれば
死ぬ前に
悠讃の「カレーうどん」食べてみて。
死ぬのいやになるよ、、、このうどんのために生きてみようと思う! Y

>>続きを読む

2007年10月03日 12:51| トラックバック (0)| コメント(1)

洗脳だと思うよ

%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A41.JPG
%E8%8A%B1%E6%9F%840.JPG




民法のテレビが大嫌い。
まっちゃんとか志村けんとか、みのもんたとか、草野なんとかとか、伊東四朗とか、チェホンマンとか今野とか
ほんともう止めて欲しい。


くだらないだけじゃなく
害です毒です!
わんわんなってるBGMも五月蝿いし、
クイズに答えて有頂天になってる馬鹿ズラも見たくない。
ほんと、もどんどん非道くなってる気がします。


じゃ、見なけりゃいいじゃん!
ということになるなだけど
小学四年生の息子と妻が見てるんだよね。
茶の間にいると
ぼくはもう見ないわけにはいかない。


もちろんご飯食べたりとか
最低限のことをしたら、すぐに自室に逃げる。


ほんとさ、あんな馬鹿なもの流さないで欲しい。




やっぱり洗脳だと思うよ、コレ。
国民をどんどん馬鹿にして、ブレインウォッシュ。
それに気づかない人は、
とゆうか大衆は気づけないんだよ。
やばいよ、
ほんと心配だ...




ワイ

>>続きを読む

2007年10月03日 10:15| トラックバック (0)| コメント(0)

健康診断って楽しい!

%E5%A5%B3%E3%82%880.JPG
%E5%B1%B1%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%935.JPG


明日、会社がやってくれる健康診断なんだけど
バリウム飲んでレントゲン撮ったり
検便したり
血液検査したり、
身体検査したり、、、、、、、、、なんか、


すごい面倒くさいと思ってた。


、、んだけど
血液検査で、膵臓とか胃とか前立腺とかの癌の検査も出来るときいて
一項目1575円で、6項目だから
9450円かかる、
そういうことを、みんなに相談してるウチに
なんか楽しくなってきた!


積極的に検診する、みたいな気持ちになると
健康診断はひとつのイベント

思えてきて、
レントゲン車に乗るのもワクワクするね!


ま、病気は見つかるに超したことないし、
もし
手遅れならそれはそれで黒澤明監督の「生きる」みたいに生きよう!


もう44だし、やることは一応やった。
よくがんばった!(Y)

>>続きを読む

2007年10月02日 10:40| トラックバック (0)| コメント(1)

オルガの仕業です

%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC7.JPG



新聞が読まれなくなった、
朝日新聞の公称800万部というのは真っ赤な嘘で
じつは600万部、あるいは、500万部まで落ちている。


とゆう話を昨日聞いた。
雑誌も新聞も「公称」なんて“嘘”をつきつづけているから
まことしやかな噂が真実みを帯びるのだが
実際に500万部ぐらいに落ちているかも知れないな、
と感じる。


けれど朝日新聞の価値は落ちていないと思う。
ぼくは以前と同じように
紙面をパラパラめくって手が止まったところを読むだけだが、
まるで占いみたいに偶然目に入った
記事を読むだけだが
ネットなんかじゃ手に入らない情報が
毎週5つはあるよ。


それで充分
だし
良い記事を提供していると思っている。


経営的に問題が出ないなら
どんどん購読部数なんか減った方がいいよ。
ぼくしかしらない情報に近づくから。


きのう日経BPから出てる「思考術」というムックを
なんとコンビニで買った。
すごい、いい内容だよ、これだけで
5年は食べていけるんじゃないかって企画の方法論が
っしり詰まっていた。


しかし、
こんなこというとアレなんだけど
みんなが
みんな
このムックを活かせるとは思えないな。
読むのと
実践するのは
やっぱり山と谷を6つ超えたくらいの差異がある。


写真入で現在活躍しているらしい
プランナーみたいな人がいっぱい登場するが、
いや
ほんと論理的に思考するって、そういう方向に
向かっていたんだね、ビジネスの世界は。
知らなかった。
ただ
どの「活躍している人」もルックス的に酷くて
驚くけど。
ファッションの流行とかは
別世界なの?


さらに同じコンビニで
フリーアンドイージーという雑誌も買った。
男性ファッション誌は、たぶん二分化していて
①憧れのセレブにならえ
②新しく発売される商品を生かしてオシャレしよう
の2つだと思う。
フリーアンドイージーは
①ではないので、独自の視点からオシャレを解説している。
今回はデニム特集。


ほんとジーンズとかデニムは魅力的だ。
どこが?


「ずっと反抗や自由の象徴」だから人気だと
言われてるけど
それは気持ち悪い。


たんにデニムの色と質感がいいのだ。
それを象徴的な言葉で飾るとすれば
新しいもの、新品ではなく『中古の魅力』になる(たぶんオルガの仕業です)。(Y)

>>続きを読む

2007年10月02日 09:06| トラックバック (0)| コメント(0)

必ず良い方へ持って行く「手だて」もあります。

%E9%A1%947.JPG



今朝の朝礼でSさんより「ショッキングなことがあった・・・けれど、ここでは言えない」

いう発言がありました。


みんなこの一言が、ひじょうに気にかかりました。
いったいなにがあったのか?
危機的状況なのか?
じつは、小さいことなのか?


やはり、
そこで言えないことは、なにも言わない、匂わさないのが
良いのではないでしょうか。


不安になりますからね。


そして不安は増長します。悪い想像力というのは働きやすい。


また、もし問題があって
それを口にするなら、かならず「改善策」とか問題を解決する方向に持って行く
「案」を用意したいものです。


問題とか、ショッキングとか、
生きていると
そういうことに溢れているのは当然で
しかし
必ず良い方へ持って行く「手だて」もあります。


いかに考えるか、
いかに集団を、集団の力を最大限高めるか、
そこに注力していただくことを提言します。


宜しくお願い申し上げます。






週末にゴダールの「アワーミュージック」を見ました。
じつは、この映画
不安をかき立ててはいます、ひじょうに不安になります。
が、
とても美しいんです。
「希望」とか「解決策」は
ときに言葉にならずに、他のカタチで見られる
こともある。


とにかく大切なのは、みんなに小さくてもいいから
光を見せることです。
闇はあるけど、それはどうしようもないけど
星は輝いていますよ、必ず。夜空に。朝にも。(Y)

>>続きを読む

2007年10月01日 10:19| トラックバック (0)| コメント(0)