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潜水服は蝶の夢を見る

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潜水服は蝶の夢を見る


泣いたわ
理由無く泣いたわ
ふつう泣くときは、「いまこんな感情なんだと意識している」
たとえば
ドラマを見ていて
「悲しい部分」に泣いたり
「ひどく頑張っている姿」に自分を思い重ねて泣いたり
「ただ、あまりの美しさに」泣いたり。


しかし
潜水服は蝶の夢を見る

違った。


身体が、身体が、泣いていました。
自動的に。


もちろん字幕と音声と映像を
受けて
「涙」というかたちで身体から解き放たれたんだけど
心も、どこかスッとした、毒を涙に還元した
そんな感じがします。


いやいや「毒」なんていうと、誤解されちゃうな。
毒にもなりはしない、このくだらない自分の心とか行為とかコトバとか、毎日生きる、繰り返して、じつは無目的に生きている、しかし「自意識」や「自我」からの欲望から自由になれないじぶん、それって、、、


みんながみて
いい映画かどうかは
わかりませんが、
ともかく
潜水服を着せられて、身動きできない状態の
家庭人
サラリーマン
そして
じぶんを偽っている人、
なんか「こうではない人生」を生きている人、
閉塞感のある人
人間がしんじられないひと
「もうどうしようもないよ」と思考停止になっている人
、、
というか、じぶんのなかの一番奥の、隠れていて、あるかわかんなくなっている「人間性」とか「尊厳」とか、そういうのについて考えさせられます、というか、「なぜ動物でなくて人間に生まれたのか」「社会的に生きるってどういうコトか」???

、、、、、
この映画が鍵になって
ちょっとトビラが開く可能性、あります  Y

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2008年02月29日 09:16| トラックバック (0)| コメント(0)

文学って『一回性の生』の証なの?

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去年の暮れから、かなり深くまで、入り込んで
クラッシック音楽を聴いています。


もちろん膨大な歴史と作曲家と楽曲と演奏があるので
ぜんぶに耳を通すことはできませんが
ともかく現代に残っている「作曲家」をチョイスして
交響曲を中心に聴いています。


ともかく「好き」で「好き」でしかたないのは
『グスタフ・マーラー』です。
とくに10番と9番。


マーラーには死の影がつきまといます。
また宮廷音楽ではなく、貴族向けの音楽ではなく
いわば「私小説」みたいな曲ばかり作っています。


1911年に51歳で死にました。
わりと最近といえば最近ですが、
ベートーベンよりブラームスよりブルックナーよりモーツアルトより、
私の精神にしみ通ります。
バッハに近いです。


バッハも広すぎて、まだ把握していませんが
バッハの場合、無伴奏バイオリンが、もっとも心を揺さぶります。


現代音楽家は、いったいなにをしているんでしょうか?
坂本龍一?
ちゃいますよね、あれはPOPです。


現代美術はナラヨシトモやムラカミタカシが世界的に
頑張っているようですが
ぼくには横尾忠則や諏訪敦には、まるでおよばない
ダメダメ現代美術評論家のビジネスアートでしかないと思います。
というか
そもそもアートじゃないよ、あんなもん!


アートは、究極に言えば
「創造と破壊の繰り返し、、、死からの逃亡、、、、毒と血と光、、、生きるという血なまぐさいに泥臭い幻滅を、光に変える行為」だと思います。


日比野克彦がやってるのはイベント、ゲームです、あんなもの、ほんと無くなって欲しい。
みんな勘違いするじゃないですか、芸大の先生だし。


現代音楽はだめだめ
現代美術は、「新しくないかもしれないけど」いいものがある。
そして
現代文学は
昨日の朝日新聞の文芸時評を読むと
「文学とは、他の人とは成り代われない『一回性の生』」の証なんですって、
馬鹿馬鹿しい、
そんなこと何千年も前から言われてることだし
そもそも紋切り型すきで、だれの心もつかまないよ!


s@rs52rg¥w@6-Zw.
ドストエフスキーで、終わってる
ってことですね。
百年後に残るケータイ文学でも目指してください、ってんだ!


dtd
しかし
しかし私は、私もコトバしか武器はないので
やはり死を、詩を、書き続けると思います。Y


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2008年02月28日 09:36| トラックバック (0)| コメント(0)

「おじさん」「オヤジ」と呼ばれて良いの?

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もっとも顕著な例が
「ちょいモテオヤジ」
「オヤジバンド」


おやじたちが、そう呼ばれて、受諾するだけでなく、歓んでいる!
阿呆か、と思う。


オヤジ
というのは差別語に近い、侮蔑語だったのに
それで
歓んでいる!


名前は言わないが
関西の大学教授で
「構造主義」を一般人にかみ砕いて伝えていて
好感を持っていた人がいましたが
じぶんのことを「おじさん」と定義して
おじさんの観点から物事を言っていることに、きのう気づき
幻滅しました。


みんなちゃんと、
言葉の意味、その背後に含む善意も悪意も含めて
ちゃんと認識してから
使わないと、、、、、、、、、、
そういう意味で
現代は、かなりプライド無き時代です。


ビジネスエリートがもてはやされますが
彼らに
いかほどの尊厳に対する、
ほんとうの意味での「社会貢献」に対する
思いがあるか、
(私も含めて)、、、
日本語でコミュニケーションする私たちは
日本語に対して
もっともっと敏感でなければなりません。Y


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2008年02月27日 09:53| トラックバック (0)| コメント(0)

昔の私です

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むかし歌手を目指していました。
挫折しました。
いいところまで行きました。
テレビ、雑誌に出ました、ところ
一回のライブで客が百人来るようになって
有頂天になっていたら
半年後は、三人になっていました。


よくある話です。


けれど
歌は今も大好きです。Y

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2008年02月26日 09:21| トラックバック (0)| コメント(0)

マルセルデュシャン遺作

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デャシャンの遺作「1. 落ちる水、2. 照明用ガス、が与えられたとせよ」です。
60を過ぎてから、
生まれて初めて「恋」をしたデュシャンの
かなわぬ恋の結晶です。


ところで新聞を35歳以下の人たちが
まるでとらなくなって
ネットで情報入手していると聞きますが
ネットはたしかに「どんな情報」でもありますが
何を調べるか
検索するか
興味を持つか、、、という
最初の接点を、出会いをもたらしてくれるメディアとしては
まだ弱い。
というか
小さい世界で固まってしまう。


というのは実は私、新聞とテレビから情報で
そこで初めて興味を持ち
グーグルで検索する、というブロセスがあまりに多く
そして恩恵を一杯享受しています。


朝日新聞と
NHKには頑張って欲しいです。


というか
じぶんが
朝日新聞とNHKにれなれなか日々模索します。Y

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2008年02月25日 11:24| トラックバック (0)| コメント(0)

目よ、顔よ、、、布よ、、、

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カストロとともにキューバ革命の中心実物だった
「チェゲバラ」は
60歳ぐらいの人たちにとっては
ジェームスディーンであり
ブルースリーで
あったんだって。


つまりは
顔とスタイルがよくて
スターで
夭折してしまった。


汚れる前に、死んだ、とも言える。



、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



歳を取ると汚れる。
キムタクだって、もうすでに汚れているし
ジョニーデップはぎりぎりのところで清潔だけど
ぷらっどぴっともなんか不潔を否定できない。
いや、ジョニーも汚いね。


「リバー・フェニックス」は早く死んだから
まったく汚れなかった。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



そして、その汚れの正体について、わたしは昨夜、やっと「思い当たった」のでした。



汚れの元凶は<<< 欲 >>>なんです。



欲が見える年寄りは、気持ち悪い。
その
証拠に
映画評論家の淀川長治さんなんか、まるっきし清潔でしょ、、カワイイ!
マルチェロマストロヤンニもかわいい。


それは「欲」を超えちゃったから、なんだよね。
枯れた、
みたいないいかたもできるけど
たぶんそうではなくて
「純」になった。ということなのだと思います。


そういや、松下幸之助も「欲」感じないですね。


欲の塊(かたまり)の私が言うのも何ですが、汚い老人にはなりたくないと心から思いました。Y


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2008年02月25日 10:06| トラックバック (0)| コメント(0)

精密に息するか、だいたいでいいか

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息をすることは、生きることである。
あらかじめ脳にプログラムしてあるので
意識的に息をしなくても無意識に息をしている。


しかし仕事はそうはいかない。
電車に乗るのも。
花屋で薔薇を買うのも。
本屋でエロい写真集をつい手にとってしまうのも。
タワーレコードでセロニアスモンクについて質問するのも。
トイレで手を洗うのさえも。


ぼくは
小さい頃から
学校で「きちんとやりなさい」と教えられて
それに縛られていました。
きちんと
というのは
言い換えると厳密に精密に、ということです。


それでつぶれる人のいかに多いことか。



だいたいでいいじゃない。Y


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2008年02月22日 09:21| トラックバック (0)| コメント(0)

諏訪敦 さんは リアディゾン なんか描きませんよ

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という、わけのわからないタイトルで、ごめん。


ともかくさいきんの私は
・諏訪敦 さんの佐藤美術館での個展
・マーラーの交響曲10番、インバル指揮
・ヒルサイトという横浜市主催のボランティアみたいなやつ



はまっています。


私の知人が占い師に私のことを占ってもらったら
「ものすごい元気でエネルギふあれる人」
なのに
なにかがそれを押さえ込んでいるそうです。


何か、はわかっていますが、
ここでは書けません。

しかし何か、わかっていても
変えられないこともあるのです。


きのう夜中のNHKで楽天の野村監督が
言ってました。
「よく、夜中に選手集めてみーてぃんぐやるんだけど
・なぜ生まれてきたのか
そこから話さんと、はじまらんのよ」
「なぜ生まれてきたか、それは
・生きるため、よ
そして
・存在するため」
「そのために『今日をどう生きるか』それを考えんとね」



なんとわたし
きょうからHTMLデビューしそうです。
しかし
プログラムって
英語と数値なのですね。
もう頭いたいです。
まじ、できんのかなぁ?


ま、でも、そこらへんの兄ちゃん、お姉ちゃん

プログラマーもいるわけで
たぶん
できないはずない、ということにしときます。


ところで
ぼくが大切にしているのは
「はみ出ている」ものだということが再認識できました。


昔(今もあるかもしれないけど)
おにぎりを作る容器ってあったじゃないですか。
三角形の器にご飯を山盛り盛って、三角形のフタをする、
すると
きれいな
おにぎりができる。


しかし、
山盛りに盛っているので
かならず
はみ出るご飯があるんですね、
ぼくは「アレ」です。


「過剰なモノ」と言い換えてはいけません。
そもそも
文化というのは
日常生活の「はみ出しモノ」なんですから。
へへっ。山

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2008年02月21日 10:15| トラックバック (0)| コメント(0)

演繹法、帰納法、、、答えが先にはありません

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わたしは演繹法です。
こたえをさぐるための数式を、生活の中で
仕事している途中で探りながら、
というか「答えなんか」ない、とまで思いながら
その「経緯」を愉しんでいます。


一方、世の中は「目標数値」とかいう「答えに向かって」帰納法で動いています。
そこにはメディアや手法が目白押しで
「成功するための本」の数の多さが、それを証明しますが
その答えの総てが、ばくぜんとした豊かな暮らしであるとか
富裕層になるとか、、
そんなもんですよ。


もりあつし(作家)が言ってましたが
子供達に一度はゆとり教育とかいって考えない頭にして
こんどはつめ込み教育にする文部科学省。


その先にある
大人になってからのビジョンが
まるで示されていないと。


例えば東大、慶応、早稲田を出て
官僚になって、あるいは一流企業に入って
それなりのカミさんをもらって
子供を二人つくり、休日にミシュランレストランで食事する?


たまに同僚とカラオケに行ってストレス発散する?


東京マラソンに出て完走して、感激する?



それって、うれしいの?
こどもが憧れる「夢の未来」なの?



ですよ。


こどもの夢というのはもっと漠として、しかしでかい。
それの
受け皿が世界にはない。
なのに教育。


教育は「思考するための」訓練の場ですよ!


いかに
体制とか権力とか企業のたくらみに負けず
じぶんの意志で、じぶんの価値観で、じぶんで考えて行動するための
きっかけを与える場でなくちゃなんないんじゃないの?


ぼくらは
日本人だから
とうぜん日本語という言語で思考するわけで、
ぼくなんかに言わせると
「作文」で思考する、そんなことに一番長い時間を割いた方が良いと思います。


こうやって
こんな幼稚な文章しか書けない僕ですが
それでも
かなり「考えています」。


受け売りではありますが、、



1.「書きたいこと」があって文章を書くのではなく、書かれたも文が「書きたいことだったのだ」
とか
2.自分と他人がいて「コミュニケーション」が生まれるのではなく、コミニュニケーションがあって、はじめて「他人」と「自分」が発見される。
また
3.もともと物々交換を効率化させるために「貨幣」が発明されましたが、今は貨幣(お金)を増大するために「物々交換」している。しかも「物」が、「物」そのものがモノとして存在しない、データだったり、予測だったり、相場だったり。


まるで意味と価値が逆転した世の中です。


そんな中で「幸福」に生きるとはどういうコトか?
(知りたい人は私に訊いてね)



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2008年02月20日 09:20| トラックバック (0)| コメント(0)

「現実」? 「ファンタジー」?

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ゲツク(月曜夜九時のフジテレビのドラマ)の「薔薇のない花屋」
、、
ネットの書き込みのよると
「あんなん、ファンタジーじゃない、現実って、もっとドロドロしてるよ」みたいな
声がいくつかありましたが、


みなさん、大勘違いです。


現実とファンタジーに境目なんてないですよ、
ドロドロした現実、っうのもわかりますが
そんなもの
疲れ果てたサラリーマンやOLが

ドラマで見たいわけ無いでしょ?


あそこでいいたいのは、
とくに昨日の回は
「嘘を憑(つ)かないでも言い相手が一人でもいると、安心して眠られる」
ということ。


もうひとつは
「うそをつかないでも生きていける」可能性があること、
それだけですよ。


みんな嘘ぱっかついて。
(そんなことないですか?)


ぼくは、自分にも嘘をついて罪悪感に苛まれていますが
嘘をつかない相手が
ひとりでもいると、そんな幸福、それこそ安楽、それこそが心を綺麗にする唯一の
方法かもしれないと思います。


とはいえ
そのドロドロした現実は、なくはなりません。
が、
そんなものに飲み込まれてどうする!


それが生きるコトという闘いなのでは? Y


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2008年02月19日 09:21| トラックバック (0)| コメント(0)

なんと80%以上の参加率

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先週土曜日の新卒の方のための会社説明会
なんと参加率80%以上だそうです。
通常は
ワイキューブさんによると10%を切る企業も多い中
参加して頂いた、
学生さん、
ほんとうにありがとうございました。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
とつぜんですが
「コトバ」についてです。


私たちは日本人なので
日本語でコミュニケーションします。
ボディランゲージとか表情とかも混じりますが
基本
コトバ=日本語で何を言ったか
どんなコトバが記憶に残ったかで、
商談が成立したり、
友達になったり
恋人になったり、
あるいは最悪の場合、戦争が起こります。


コトバ、、、それは、「関係」のキモです。


我々は広告業界なので
「コピー」といったりもしますが、
いかに
「短く」「簡単に」「簡潔に」「キャッチーに」
ことばを紡ぐか、
それ次第で、人生を変えるほどのことがおこります。


あまり大げさな物言いとか
胡散臭い物言いは、不信感を買いますが
しかし
ときとして
「強調」したり「過剰に」いったり、「省略」して言う
会話術
あるいは
文章術を身につけることが
上手に生きることやビジネスを成功させる鍵なのはもちろんですが
そのための教科書というのは
本屋さんには売っていないんですね。


ふつうは「これを伝えたい」「これを売りたい」とかいう
目的のために
会話をしたり広告文を書いたりメールを打ちますが
わたしたちは
書いたり言ったりしているうちに
もともと「なにが目的だったか」忘れてしまう、
そんなことも多いのではないでしょうか?


コトバを操ることに、操られる。
ほら
よく、みんな
「なにいってるか、わかんなくなっちゃった」
って
言うでしょう?


アレですよ、アレ。


じつは、ただ喋ったり書いたりすることじたい
脳にとっては
とてもよい状態を導くことがあり
ドーパミンが出る場合もあります。


そして、いろいろと回り道しましたが
「ほんとうに伝えたいこと」は
「キャッチー」にすればするほど、伝わるけれど
本意とはズレてしまう危険があるので
気をつけてください、
ということを言いたかったのです。


もちろん誰かを傷つけたり
自己嫌悪におちいらなければ、それはそれでいい
という考えもありますが
「ほんとうに言いたかったこと」は
そのまま伝えられたら、それが最良です。


だから
ことばを磨く必要があります。修行です。Y

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2008年02月18日 10:03| トラックバック (0)| コメント(0)

I Found Out

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私は見つけました。Y


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2008年02月16日 23:27| トラックバック (0)| コメント(0)

エイミー・ワインハウス

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詳しいことは知らないけれど、
このあいだのグラミー賞を取ったのが、エイミー・ワインハウス


どうせノラジョーンズとか
フィオナアップルとか、そういうのだと思っていたけど(お洒落で斜に構えた現代のpops)
ある信頼する人に勧められて
ユーチューブ見て、びっくり!


最高、じゃないですか!


まず
・ラップじゃない
・ヒップホップじゃない
そして
・下層の人
・お下品
・24歳
さらに
・顔をみないとまるで黒人が謳ってるんじゃないかと思う
のに
白人。ラテン系のイギリス人らしいんだけど
・アル中
・夫が服役中(しかも、ただのビデオ撮影アシスタント)


ほんと、わたくし好みです。
というか
230万枚もアルバム売れて、しかもアメリカのグラミー賞取ったんだから
もう普遍的な人気あるので
わたくしが見つけた、なんて感じはまるで言えないんだけど
個人的なアイドルみたいには語れないんだけど


好きだな、、、


リズムアンドブルースが
自殺から逃れるために生まれたことは前に書いたけど
この
エイミー・ワインハウス

音楽も
貧困層が音楽で愉しむことで
苦痛な現実を乗り越える、そんな臭いがプンプン!

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2008年02月15日 09:41| トラックバック (0)| コメント(0)

ちょっとムリだと思うパラダイム=思いこみ

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じつはさいきん頭痛がして、つらいのです。
具合が悪いと、病院に行ったら、なんでもないと。


なんでもなくても頭痛があるので
それは「病気じゃない」との医者の決めつけで
わたしは耐えるだけ
なにるのか?


それともセカンドオピニオン?


ま、いろんなことセカンドオピニオンできるといいね?


夫婦とか
恋人とか
床屋とか
寿司屋とか
映画とか
CDとか
仕事とか、
家族とか、
親戚とか、
パソコンとか。


ちょっとムリだと思うパラダイム=思いこみ。
じつは意外に
かんたんに変えられる。
お試しできる。


やっぱ、いいものほしいじゃん、モノでも関係でも。
だから
お試しとか
第三者の意見、
きちんと聞くのがよいと思います。
意外に
してないけど
すると目から鱗
みたいなこともありますよ。Y

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2008年02月14日 09:06| トラックバック (0)| コメント(0)

パワーは絆で。Y

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というわけで マイナスを口にするのは辞めましょう。 口にするだけムダですから。
ほんとうに何を思っているか、考えているか、 そこを探るのは もちろん大切ですが 自滅するような自己分析はよくないです。
横尾忠則が昔よく 「じぶんを裁くな」と言ってました。
「反省」と「裁き」は似て非なる物です。
たぶん今の社会、 みんなじぶんを裁いて、暗くなってる 人が多いのでと思います。 間違ったことは直せばいい、けれど「責めなくても」いいです。
やはりこうやって一緒に働くみんなというのは 仲間です。 家族みたいな物です。 優等生的な意見だとの声も聞こえてきそうですが じっさい 家族みたいに団結しないと 業績も上がらないです。
絆。
「絆」というのは弊社のキーワードでもあるのですが みなさん ちゃんと意味を理解して使ってますか?
ほんと、たいせつなのは絆なんですよ。 たくさんの人と絆を結べと言うのではなく ほんとうの絆を築ける人が 人たちが 集まってこそ「パワー」になるんです。
パワーが世界を変えます。 パワーは絆で。Y

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2008年02月13日 15:11| トラックバック (0)| コメント(0)

絡み合った、もつれあった糸(意図)

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最近ね、人身事故で電車が良く止まる。
迷惑と言うこともあるけど、
それ以前に
電車に乗っているときの「殺伐した空気」が
世の中にも露出しているのだと
思う。


ちょっとまえに現代のことを「満員電車」だと
いう評論家がいましたが
つまり一触即発、なんかあると
すぐキレる社会、
壊れるのをじぃーっと我慢して、持ちこたえている社会
とゆうことなんだけど。


これは都市に限ったこと
でも
ないらしいし


もちろんぼくにも、そんな空気を
受けている部分と
出している部分がある。


「話し合い」で物事が解決しないことは
みんな
わかっている。
それは国家間でも、個人間でも。
やはり
優等生的なことを行っちゃうかもしれないけど
「スポーツ」とか「音楽」「芸術」「文化」から
接触するしかないと思います。


戦争やる代わりに
イラクとアメリカでサッカーやれないかなぁ?
イスラエルとアラブで
ハンドボールで戦えないかなあ...
(そんな簡単なコトじゃないと、言わないで、、、)


ジョンレノンは
歌で世界を変えようとして
ピカソは絵画で
大江健三郎は文学で。


マイクロソフトやグーグルは
ビジネスで
世界平和めざしてる?


ビルゲイツ、慈善活動するのはいいけど
ITビジネス、情報化社会で
みんなの首しめてない?


・戦争だけは、よくないと思う。殺し合い。
・自分で死を選ぶのも。


絡み合った、もつれあった糸(意図)を
ほどくのは
ほどこうとしないことだと思う。


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2008年02月12日 10:16| トラックバック (0)| コメント(0)

がんばろっと!

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具体的な理由もあるのですが
きょうはダウナーです。
雨の日です。


せめて雪の日なら...


白くて綺麗なのにね。


こんな日はたんたんと仕事をします。
そうやって仕事に埋没します。
やることはたくさんあります。
その点で仕事は有り難いです。


さきほど営業の同僚と話していたら
お客様の中で
ビジネストークの場で「生きる意味とは?」なんて
話されて、退いてしまった、
という話をしていましたが、
みんな「生きる意味」とか「なんで、こんな人生なのだろう」と
悩んでいない人はいないのかもしれません。


それでも時計はくるくる廻り、
納品日は近づき、
約束のアポは迫ってくる。


と、まあ、深刻なフリしてても仕方ないよね!
やるしかないんだから!
がんばろっと!


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2008年02月08日 10:18| トラックバック (0)| コメント(0)

書き込み不能の一日。故障

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2008年02月07日 23:11| トラックバック (0)| コメント(0)

アヒルが平然として、必死に、、

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今日も超多忙です。
ガンガン、スケジュールつまってます。
身動き取れません。


しかし
追いつめられた「熊」は強い。
火事場の底力。


そういうの、出ればいいなぁーーーーー。


きのう
世界的にトップのフアッションブランドに
お伺いしました。
すごいギラギラの方達を想像していたのですが
落ち着いて、丁寧で、とてもイイ意味で「ふつう」で驚きました。


危機感とか
切望感とか
そういうのとは無関係の世界。


もちろん見えない「現場」というのはあるだろうけど
アヒルが平然として泳いでいても
水中では必死に足を動かしてる。
ああいう
「見せない」
かっこよさは大切ですね。
というか基本です。


みなさん「挨拶」だけは
せめて挨拶ぐらいはキッチリやりましょう!
あと笑顔。
よろしく!

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2008年02月06日 09:21| トラックバック (0)| コメント(0)

写真なんて何も写せない

%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E8%AB%8F%E8%A8%AA%E6%95%A6.jpg ほんと、写真なんか、まやかしです。フェルメールをはじめて見たとき「あっ、写真だ」と思いましたが、あのじだいに写真なんかなかった。写真が出来てから絵画は死滅したような時代もありましたが、そのように言う人もいましたが、写真は写生しかできなかった。テクニックとか陰影とかソラリゼーションで「色づけ」しないと真実を写し撮ることができなかった。写真は、端的に言えば「記録」である。諏訪敦を知って、ぼくはもう二度と過去の視点に戻れなくなった。被写体、モデル、対象は、「光」なんかじゃないよ!その点で映画もただの嘘であり、つくりもの、まやかし。しかし諏訪敦は「事実」。事実は「魂」とか「霊」とか「思い」なんてゆう曖昧なものではない。そこに生きて在る、ナマ。なま。生。諏訪敦の女はエロティシズムなんていうものじゃない!性そのものの聖。生。誠。精。清。静。星。Y

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2008年02月05日 22:59| トラックバック (0)| コメント(0)

諏訪敦

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諏訪敦
って知ってますか?


日本の画家なんですが、すごいです。
あえてURLは入れませんが
気になる人は検索してみてください。


ベートーベンは汎神論者でした。
「汎神論(はんしんろん、Pantheism)とは全ての物体や概念・法則が神の顕現であり神性を持つ、あるいは神そのものであるという宗教観・哲学観。」(ウィキペディアより)
神道のアニミズムに似てますが
違うみたいですね。


なんにでも「神」を見てしまう、
その神が普遍の神であるというのが、「汎神論」。
多くの神、八百万の神がそれぞれに憑いているというのが「アニミズム」。


私はどちらでもないですが、
神を信じています。


諏訪敦
には
神がいます。


神というのは「波動」であり「状態」なのかもしれませんが。


ユダヤ教やイスラム教は
イコンを禁止していました。


キリスト教も最初は許しませんでしたが
今は
イコンだらけです。


というか
ぼくなんか
イコンがないと
神を感じられない。


イコンそのものが神
という
わけではないけれど
神にアクセスするためにイコンが不可欠です。


と、もっと書こうと思ったけど
ここは「美術印刷」のブログなので
美術に落とします。


美術=アート
こそ
イコンです。
イコンじゃないものはArtとは呼べないのです。
日比野克彦さん
勘違いしないでね!



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2008年02月04日 13:05| トラックバック (0)| コメント(0)

「口」に「十字架」を切ると『叶う』になる

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今日の昼から幕張メッセで合宿。
TBPが
京セラを超える企業になるために
チュウシンメンバーが集結し、汗と涙と魂で
新ビジネスモデルを構築します。


谷中でやっている横尾忠則の個展は凄いよ!


70過ぎて、終わる、なんて人じゃなかったね。
草間弥生も凄いけど
ぼくは横尾さんに救われる。
「宇宙的狂気愛」というタイトルの絵は
webでも見れるので
みなさん拡大して、デスクトップの壁紙にしてください。
すごいことが怒ります。いや、起こります!


夢って叶うモノなんでしょうか?


じつは「口」に「十字架」を切ると『叶う』になります。


そうです、口に出せば、夢は叶うんです!


ディープ山崎

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2008年02月01日 09:08| トラックバック (0)| コメント(0)