東洋見聞log|東洋美術印刷

東洋美術印刷株式会社

メイン

最新記事

6月が終わってしまう、、わたしは45歳になってしまった

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82058.JPG




私、昨日6月29日(日)で満45歳になりました。



私事で申し訳ありません。




こんごは、さらに「社会」のために「会社」のために




“心をこめて”奉仕して参りたいと思います。私はやはり、この会社の




「美術」という文字に惹かれて入社しました。ですので、




カルチャー的な側面から



世の中の人々を幸せにする仕事をします...Y

>>続きを読む

2008年06月30日 09:55| トラックバック (0)| コメント(0)

「ありがとう」というコトバを毎日、何回言ってますか。

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%820001.JPG



いくら小さな仕事であっても、


みんな心を砕いて努力していると思います。



困難な要求に対して、なるべく100%のレスポンスをしたいと


だれもが考えています。だから、


仕事を依頼して、こちらの手元に来たとき


やはり「ありがとう!」という



ひと言が大切なんです。そのひと言だけで



作業した本人は、グ~ンと元気になりますし、

またこの人のためにやってあげよう


という気にもなります。感謝する気持ち。


この連鎖が良い仕事を生み出す秘訣です...Y

>>続きを読む

2008年06月27日 08:41| トラックバック (0)| コメント(0)

すべての仕事をPCで、やらない理由

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%8203.JPG



わたしは、




どんな仕事の時も



「まずパソコンに向かう」ということは




しません。




かならずノートとボールペンで「青図」を描く。




パソコンの中だけで仕事をすると、




構想自体が「小さく」なると思います。




やはり“とっかかり”は、壮大なイメージを描いて理想を追求する。




現実的にシフトダウンする段になってから、




パソコンに向かう方が良い仕事ができる筈です...Y

>>続きを読む

2008年06月26日 10:30| トラックバック (0)| コメント(0)

モチベーションが下がったとき、どうしていますか?

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%822.JPG

わたしは、

実は過去の自分の仕事のファイルを取り出して、

成功体験を思い出します。このとき「こんな選択があった」と。

だいたい仕事に迷いはつきものですが、

やはり選択さえ間違えなければ 大きな失敗はあり得ません。

冷静になることです。 過去の成功体験は、自分を元気にしてくれるだけでなく

ひじょうにフラットな精神状態を呼び起こしてくれると思います...Y

>>続きを読む

2008年06月25日 08:56| トラックバック (0)| コメント(0)

印刷を現代美術=アートにしたのは、A.ウォーホルです

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82_0100~02.JPG
POPアートが出てくるまで、

1960年代以前は

一点モノの「絵画」に人々は価値を求めました。

世界にひとつの作品。

ひじょうに高値で取引されました。しかし60年代、

アンディ・ウォーホルは、シルクスクリーン印刷で

作品を大量生産することで、

それまでの“一点モノ”の価値観を逆転させたのです...Y

>>続きを読む

2008年06月24日 08:48| トラックバック (0)| コメント(0)

月曜が待ち遠しくなる会社

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%820011.JPG

このフレーズは弊社の新卒採用の時の謳い文句です。

つねに、こんな会社を

目指しています。

やっぱり土曜日が待ち遠しい会社なんて伸びませんよ。

みんながワクワクしながら仕事しているのが最高。

休日に「月曜が待ち遠しくなる会社」ステキです...


もちろん今朝の月曜朝礼も最高...Y

>>続きを読む

2008年06月23日 14:32| トラックバック (0)| コメント(0)

21(土)横浜パシフィコに出展します

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%8251.JPG



今度の土曜日、


あした


東洋美術印刷は「リングの会」という保険代理店様の

イベントに新商品を携えて出展します。





キーワードは「絆」。





やはりロイヤルカスタマー育成のためには「関係」を深めることが一番、



その決め手の商品が誕生する...Y

>>続きを読む

2008年06月20日 09:05| トラックバック (0)| コメント(0)

仕事は「ゲーム」のようにやる

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82021.JPG



これは仕事を楽しむための秘訣です。


ボードゲームをやっているみたいに

「ちょっと楽しいことに参加している」という


感じで


仕事に挑めたら
ほんと






“世界観”が変わりますよ、


ぼくは仕事は愉快なゲームだと思う...Y

>>続きを読む

2008年06月19日 09:15| トラックバック (0)| コメント(0)

ほんと、いま紫陽花がキレイです

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82081.JPG



東京に暮らしはじめて「自然」を「季節の移り変わり」を、


あまり


感じなくなりました。


けれどハトなどの鳥はちゃんといるし。


草木も芽生えてる。


どんなにビルの喧噪の中でも自然は息づいています。


ちょっと足下を、ご覧になって下さい、






ハッとするものが...Y

>>続きを読む

2008年06月18日 09:46| トラックバック (0)| コメント(0)

気持ちの持ちようですね!

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82007.JPG


仕事をしていると壁に当たります、


必ず。でも、そこからが勝負。


どう「巧く切り抜けるか」を超えて


「このピンチをチャンスに変える!」、


そんな気持ちが大切です。


最大の欠点が最大の武器になる...Y

>>続きを読む

2008年06月16日 09:46| トラックバック (0)| コメント(0)

言葉と映像の、ち・・が・い

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%81%B0%E3%81%B0.JPG




「言葉にしてしまうと断言しなくちゃいけないことがある。
でも、映画っていうのはそれを回避できちゃうんですよね。
だから僕は映像がすきなんだな、と思いますね。」


森達也
「ドキュメンタリーリアルワールドに踏み込む方法」土屋豊との対談より


Y

>>続きを読む

2008年06月13日 08:56| トラックバック (0)| コメント(0)

雨の日を「楽しく」過ごす方法1

%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%8204.JPG


むかし
子どもの頃
雨が降ったら。楽しかった。


♪ちっぷ。ちっぷ。らっぷ。らっプ。ランランラン♪


バートバカラックの
「雨に濡れても」とか
雨が楽しい歌を、心に流そう!
(映画音楽のように、あなたの人生に流れる雨の主題歌)

>>続きを読む

2008年06月12日 08:55| トラックバック (0)| コメント(0)

「何を売るか」から「どう売るか」へ

今日は、気になるキーワードについて。

さて、現在、
「販売チャネルは
コンタクトセンターやWebサイト、実店舗、仮想世界など多様化し、
企業と顧客との接点はかわりつつある。」

それに伴うようにして、
「消費行動が経験重視型にシフトしている。」
という。しかも、

「他の消費者の興味や注意の対象、
検索した内容、比較や検討の内容、
何を買ったかといった経験を参考にしたり、
経験に関する知識共有を図ったりする消費者が増えている。」
とのことだ。

マーケティングも
「何を売るか」から「どう売るか」へと変化しつつあり、
商品やサービスそのものを売るのではなく、
それらを購入したり使用したりする過程や経験を重視する。
こうした視点を「カスタマ・エクスペリエンス」(顧客経験価値)
と、
呼ぶそうだ。

具体的に、経験重視風にいえば、
「コーヒーを飲む場合、
コーヒー専門店とホテルでは価格が違うが、
コーヒー1杯の対価としてではなく、
コーヒーを飲んでくつろぐ、あるいは談笑する、
そういった場の対価であるということ。」
らしい。

以上、「心地よいITを考える…」より。


なるほど。
考えてみれば、この頃
なんとなくそんな風に感じていた。ような気すらする。

これまで、もやもやとしたものが
少し吹き飛んだ気がする
顧客経験価値ー「カスタマ・エクスペリエンス」、

それは、

いろいろなことに応用できる。
とても気になる
キーワードのひとつ。

「何を売るか」ばかり考えていると
時代と消費者から
そっぽを向かれてしまう!?


by MOK

>>続きを読む

2008年06月04日 15:07| トラックバック (0)| コメント(0)